よみがえった記憶。間違ったオナニーは子供の頃から続いていた!

とのセックスで射精できないようになった私は、ネットでいろいろと自分の症状を検索したりして調べて回った。最初はEDを疑ったがどうもちょっと違う。勃起には問題ないが膣内に入れた時に感覚がないという症状に当てはまらない。

ようやくたどりついたのが遅漏、膣内射精障害だった。
膣内射精障害になる原因の多くは間違ったオナニー。残りはストレスなど精神的なものだという。 「よみがえった記憶。間違ったオナニーは子供の頃から続いていた!」の続きを読む…

はじめてのオナニーは床オナニーだった

じめてのオナニーは床オナニーだった。
あれは小学校にあがってすぐの頃だった。

当時は自分のしている方法が「床オナニー」という「名前のある行為」だとは知らなかった。
オナニーという言葉や概念すら知らなかった。この行為に何の意味があるのかは分からなかったが子供心にもいいことではないような気がして誰にも聞けなかった。
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同じクラスに床オナ仲間がいた

学1年生になった。

同級生の中にマセている桐谷君という男の子がいて、休み時間になると彼を中心に輪になってエッチな話をした。私は正直なところ、話を聞いてもちんぷんかんぷんだったが興味があったので輪の中に加わるようになった。ある時桐谷くんがこんなことを言った。 「同じクラスに床オナ仲間がいた」の続きを読む…

もっと自分を大事にせなあかんで

の電話が鳴った。
「もしもし久しぶり、誰だかわかる?」
電話の相手はU美だった。中学2年の時にはじめて付き合った女の子で今は市内の女子高の1年生だ。付き合ったといっても4ヵ月ほどですぐに別れている。2年が過ぎていても声ですぐに彼女だと分かった。U美とは別れてからは一切連絡はとっていなかったからいきなりの電話に驚いた。 「もっと自分を大事にせなあかんで」の続きを読む…

床オナ&皮オナ。そして包茎。こんなんでセックスできるのかな

学校低学年で床オナに目覚めて以来、高校生になってもその方法以外ではオナニーはしていなかった。自分のやり方が他の人とは違うということは知っていたけど、別にそれが間違っているとか将来的になにか悪影響を及ぼすなどとは考えもしなかった。 「床オナ&皮オナ。そして包茎。こんなんでセックスできるのかな」の続きを読む…

ドアノブがガチャガチャと動いた瞬間にそれは放たれて・・・

校時代はエッチばかりに興味があったわけではなく、どちらかというとそういうことはどうでもよかった。高校では軽音楽部に入ってバンドに夢中だった。担当はギター。プロのギタリストになりたいという夢があった。 「ドアノブがガチャガチャと動いた瞬間にそれは放たれて・・・」の続きを読む…

悲しい歌に愛がしらけてしまわないように。

バー 画像

社に入ってしばらくすると3週間におよぶ新人研修が始まった。研修センターに寝泊まりして社会人としてのマナーや業務に必要な知識を習得するというプログラムだった。

研修は学校の授業のようにクラス分けをして行われた。同期の仲間と交流できるのは楽しかった。同期といっても高卒から大卒、中途採用と幅広い年代がいた。しかし研修そのものは目新しいこともなく特にスパルタで厳しいということもなく退屈だった。 「悲しい歌に愛がしらけてしまわないように。」の続きを読む…

彼女が膣内射精障害を治してくれた

枝はたびたび私のアパートへやってくるようになった。
会えばセックスをすることになるのだが、相変わらず私は彼女とのセックスで射精することはできなかった。ただ射精できないだけではない。膣の中に入れても何も感じないという不感症の状態だった。

そんな私とのセックスなど楽しいはずもないがT枝はいつも優しく抱きしめて、
「あなたは大丈夫、絶対大丈夫だから」
と言ってくれた。
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Sexがこんなに気持ちがいいものだったなんて・・・でも気持ち良すぎて。

内射精障害が治り、T枝とのセックスでも毎回ちゃんと膣の中で射精できるようになった。セックスがこんなに気持ちいいものだったとは知らなかった。無事に射精できるようになった私だが、しばらくすると今度は別の問題が起こった。

それは、早漏

あまりにも気持ち良すぎて、膣に挿入しても本当に三こすり半であっというまにイッテしまうようになったのだ。
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