正しいオナニーのやり方(男性向け)

男性のための正しいオナニーのやり方、方法を紹介します。

オナニーは個人的に楽しむもの。本来は自由な方法でやればよいのですが、間違ったオナニーをしているとセックスで射精できない膣内射精障害になる可能性が非常に高くなります

正しいオナニーを行うことで将来的に悩みを抱えることがなくなりSexで女性を十分に満足させられるようになります。また現在すでに遅漏や膣内射精障害で悩んでいる人は今からでも改善することができます。

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あなたのオナニーのやり方、「大丈夫」ですか?

女性とのセックスで射精できない。
膣に挿入しても気持ちよくならず、萎えてしまうことがある。

そんな膣内射精障害の男性が急激に増えています
その大きな理由は間違ったオナニーをしていたせいなのです。

 セックスで射精できない方、自分は膣内射精障害かもしれない、と思われる方は、こちらもご覧ください。
 今日からできる膣内射精障害を治すためのアクションプラン

間違ったオナニーの一例

  • 床やシーツにペニスを押し付けてオナニーしている
  • おかずにAV(アダルト動画)を見てオナニーしている
  • 右手でペニスを握りしごいてオナニーしている
  • 身体のどこかに力をいれてオナニーしている

これらはすべて射精障害になりかねない「悪いオナニー」の代表的な例です。
「え?おいら普通に右手でしごいてるけどそれもダメなの?」
あなたはそう思うかもしれません。

床オナニーなどは間違ったオナニーの典型的なもので分かりやすいのですが、一般的には「普通」とされているオナニーのやり方でもセックスで射精できなくなってしまう危険性があることが分かっています。一度や二度なら平気ですが、何年も間違ったオナニーを続けている内にじわじわと障害が出てくるのです。

こちらで、自分が知らないうちに間違ったオナニーをしていないか確認してみて下さい。


 間違ったオナニー方法まとめ

もちろんオナニーをすることそのものは全く悪いことではありません。本来、オナニーには「セックスで正常に射精できるようになるための予行練習・訓練という役割」があります。たまったものを出すことは健康にもいいし、むしろやらないよりもどんどんやった方がよいのです。思春期にありがちな”オナニーをしていることに対する罪悪感”など感じる必要は全くありません。若い人なら体力の許す限り1日に何回オナニーしても何の問題もありません。

でも、もしあなたが一時的な快楽のためだけに女性の膣内とは異なった刺激をペニスに与えるオナニーをしているなら今すぐそれを中止してください

女性との本物のセックスで快楽を得ながら射精し、自分も相手も満足したいと思うなら、これからは正しいオナニー方法以外では絶対にオナニーをしない!と本気で決断してほしいのです。

残念ながらあなたがすでに早漏や遅漏、膣内射精障害、心因性EDなど、男性におこりがちなセックス時の射精トラブルの多くに見舞われているなら当然として、今は何の問題もない、という人でも将来のことを考えて今すぐオナニーのやり方をあらためましょう。

正しいオナニーの仕方

「正しいオナニー」のポイントは3つ。リラックス、イメージ力、低刺激です。

正しいオナニー3つのポイント図

まずはリラックス。体のどこかに力を入れたりしてはいませんか?ペニス自身、手、両脚などの力を抜いた状態でオナニーをします。どこかに力を入れると射精しやすいという男性は多いですが、オナニーの段階でその癖をつけていると本番で射精しにくくなりますし、ペニスを強く握ったりこすったりしてしまいがちです。常にリラックスを心がけましょう。

次にイメージ力。常に本番である「現実的なSex」を想像しながらオナニーをします。後述しますが、AVなどのオカズは用いないでできるだけ想像力だけでオナニーをします。ペニスへの刺激で無理やり射精するのではなく、「ああ、気持ちいいなあ」と精神的な部分を意識しながらオナニーをします。現代人に膣内射精障害が増えた理由のひとつにAVの普及によるイメージ力の欠如があげられているほど。アニメでしか、AV女優のようなエロい女性でしか抜けない、となってしまい、実際に自分がセックスをする女性では興奮できなくなってしまうのです。イメージ力の欠如も正しいオナニーで改善することが可能です。

最後のポイントが低刺激。女性の膣以上の刺激を与えないことが鉄則です。男性の右手によるオナニーの場合、平均的な力は10kgほどに達するというデータも発表されています。女性の膣圧は個人差はありますが男性の握力よりもはるかに弱いものです。高刺激のオナニーを続ければペニスの感度はどんどん鈍っていきます。その結果、遅漏、膣内射精障害へとどんどん症状は進行していき、やがてはセックスできない男になってしまう可能性があります。

オナニーに必要な道具

一般的に行われている「手でしごくオナニー」はペニスを強く握りすぎたりして長年の間に膣内射精障害になる危険性があります。「正しいオナニーの方法」では、Sexで問題にならないオナニーを行うためにオナホールを使用することをおすすめしています。ただしオナホールにもいろいろな種類があり、なんでもいいというわけではありません。必ず本物の女性の膣の感覚に近いペニスへの刺激が優しいタイプを選ぶようにしてください。


 本物の女性の膣と同じ感覚を得られるオナホール
 膣内障害を克服するためのおすすめのグッズセット

姿勢

脚の力を入れずにかるく曲げた状態、または胡坐をかいて行う。全身の力を抜きリラックスする。実際のセックスの体位(正常位、バックなど)をイメージした姿勢をとるのも効果的。


 胡坐(あぐら)オナニーのすすめ
 腰ふりオナニーは実践スパーリングだ!!

オナニーのおかず(ズリネタ)について

オナニーをする時のお供にはエロ本というのがかつては定番でしたが、現代では動画が主流になっているようです。
しかしアダルト動画、エロ動画、いわゆるAVを見ながらのオナニーが実際のセックスに障害をもたらす危険性があると言われているので注意が必要です。


 AVでオナニーをしすぎると性機能障害になる!?

ノーマルなセックス描写のものはぎりぎりOK。

理想のオカズは「想像(イメージ)力」。 頭の中で実際のセックスを想像して、実際のセックスをしている気持ちになりきってオナニーをするのです。

今までに女性とセックスをしたことのある人は、その時のセックス体験を目を閉じてイメージしながら行います。セックス経験のない人は好きな人との愛のあるエッチを可能な限り「想像」してください。

AVに慣れてしまった男性にはなかなか最初は難しいですがだんだん慣れて想像だけでもオナニーできるようになります。

「イメージ力」がつくと、セックスの途中で醒めて勃起力がなくなってしまう中折れなどの症状が改善され射精力が高まりますので、少しずつでもチャレンジしていきましょう。

理想的なオナニーのお伴は?
想像>着衣の女性写真>エロい写真>グラビア動画>ソフトなAV>マニアックなAV
※右に行けばいくほど脳内イメージを壊し、膣内射精障害になってしまう危険が高まります。

オナニーの頻度について

オナニーは週にどのくらいのペースで行うのがベストでしょうか?これは年齢や体力、性欲、状況によって変わりますので一概には言えません。満足のいくセックスパートナーがいる場合、そもそもオナニーをすることもないでしょう。逆に、性に対する興味や体力が最高潮にある10代、20代なら毎日好きなだけオナニーしても問題ありません。しかし大人になってあまりオナニーばかりしていると、疲れが出てしまったり、セックスへの意欲が失われる(セックスはしんどい、オナニーの方が楽でいいや・・と考える男性が増えています)というマイナスの影響が考えられます。あくまでも適度なペースを守るようにしましょう。


 最適なオナニーのペースは?

オナニーを開始

勃起していないのに強くこすったりして刺激だけで無理やりペニスを勃起させてはいけません。まずは好きな人の体や好きな人とのエッチを想像してペニスを勃起させます。もし想像で勃起できなければAVやお気に入りの画像を見てペニスをまず勃起させてからオナホールに挿入します。(※いったん勃起したらできるだけ「想像力」にまかせましょう)

力を入れずにゆっくり動かす

せっかくオナホールを使っているのにオナホールを持つ手に力が入ってしまわないように注意します。早く動かすのも禁物です。実際のSexにおいても、ゆっくりまったり動かす方がペニスの感度を失わないので男性も気持ちよさが持続し、女性も気持ちいいものです。ゆっくりソフトに動かすことになれましょう。

くれぐれも、興奮してきてもオナホやペニスを強く握りしめないように!高速で動かさないように!
ゆっくり優しい刺激のままで射精できるように癖をつけます

オナホールを使わない場合は、おちんちんを強く握りこむのではなく、人差し指と親指でゆるく輪っかを作り竿部分と亀頭部分の境目を中心にした上下ピストン運動を行うようにします。手でオナニーをする場合は、より快感を得ようとしてつい力を入れてしまったり、早くしごいてしまいがちですので注意して下さい。

体の力を抜いてリラックス

手、脚、体の一部または全身のどこにも力を入れないようにしてください。特に多いのが両足をピンと伸ばして力を込める足ピン。膣内射精障害になる原因としてよく言われていますので絶対にやめましょう。足だけに限らず力をこめた状態は絶対にNGです。体も心も常にリラックスした状態を保ち相手とのSexを楽しんでいるイメージに集中しましょう。

所要時間は30分以上かける

オナニーの所要時間は30分以上かけるようにしましょう。オナニーでイクまでの時間=Sexで勃起を継続できる時間という説があります。また、短時間オナニーは高刺激になりがちで膣内射精障害、中折れを引き起こす原因のひとつと言われています。セックスよりもオナニーの方が早くイケる、という人は特に要注意です。膣の刺激以上の強さをペニスに与えてしまっている可能性が高いでしょう。


 オナニーにかける時間、理想は何分?

なぜオナホールを使うべきなのか?

当サイトでは「正しいオナニー」を実践するためにオナホールの使用をおすすめしています。
「ええっ!オナホールってアダルトグッズでしょ?そんなものまで使ってオナニーするの!?」と思われた方もいるかもしれません。

じつは私自身も「オナホールなんてかなりエロい人が使う大人のおもちゃ」と思っていて、敬遠する気持ちがかつてはありました。

しかし自分自身がセックスで射精できない膣内射精障害になってしまい、なんとか治す方法はないかと方法を探していた時に、ある泌尿器科医が「オナホールを使ったオナニー」で膣内射精障害が治る、という事例を学会で報告していたことを知り、また、普通の手でしごくオナニーも膣内射精障害の原因になっているということも知り、これ以上悪化させないためにも戸惑いながらもオナホールを使ってみたのです。

 【参考記事】
 男性の普通のオナニーのやり方が危ない!?

効果はてきめんで、あれほど悩んでいた膣内射精障害が一カ月半で克服でき、その後は女性とのセックスで問題なく射精できるようになりました。

私は今でもオナニーをする際は手を使わずに必ずオナホールを使うようにしています。ふたたび膣内射精障害になってしまうのを予防するために今後もオナホールオナニーを続けていくつもりです。


 膣内障害を克服するためのおすすめのグッズセット
・・・正しいオナニーを実践するなら、これだけ揃えれば大丈夫!というオナニーグッズについて詳しく解説しています。

まとめ・・・本番のセックスで困らないために今日からはじめよう

ここまで「正しいオナニーの方法」についてお話してきました。今までお伝えしたようなやり方ではなく、ペニスに過度な刺激を与えたり、正常なセックスや性の感覚とかけはなれた趣向、イメージを追及するなどして、ただひたすら快楽を求めるオナニーの方法も存在します。オナニーに快楽だけを求める方にはここで紹介した方法は必ずしも正しいオナニーとは言えないでしょう。

ここでの「正しいオナニーの方法」は、本番であるセックスにおいて「気持ちよくなくなってしまう」、「射精できなくなってしまう」、などの膣内射精障害(男性膣不感症ともいう)、遅漏などにならないための安全なオナニーという意味です。

今現在はセックスで満足に射精出来ている人でも、間違ったオナニーを続けていれば近い将来なんらかの障害がおこる可能性が高くなります。それを避けるための方法です。そして残念ながらすでに膣内射精障害を感じている人にとっては鈍ったペニスの感度を取戻し、もう一度思いのままセックスできるようになるためのトレーニングとなります。

実際のところ、快楽のみを追求しない安全なオナニーだから気持ちよくない、ということはありません。実際、単純に右手でこするオナニーよりもオナホールオナニーの方がはるかに気持ちがよいものです。

「気持ちよければどうでもいいでしょ。」
「別に今までのやり方でいいや。」
「俺は大丈夫だろう。」

深く考えずに間違ったオナニーを続けた結果、多くの男性が射精になんらかの問題を抱えてしまいます。今では誰もが知っているEDの影に隠れて、膣内射精障害の知名度はあまり高くありません。しかし現代では薬で大幅な改善が可能なEDよりも、特効薬の存在しない膣内射精障害の方がより深刻で、症状を訴える人は毎年増え続けています。

気持ちがよくてペニスに安全。将来のセックスにも困らないオナニーのやり方。

それが「正しいオナニーの方法」なのです。

正しいオナニーのポイントまとめ

  • オナホールとローションを使う。
  • 妄想(想像)でイケるのが理想。過激なAVは見ない!
  • 時間は30分以上かける。
  • ゆっくり動かす。
  • オナホを持つ手に力を入れない。
  • 全身の力を抜いてリラックス。
  • 常に本番のセックスを想像する。
  • オナニーの頻度は3日に1回(10代なら毎日でもよい)。

膣内射精障害を1カ月半で克服した方法とは?

Sexで満足に射精できない「膣内射精傷害」を克服するために、私がやったのはオナニーのやり方を変えることでした。

たったそれだけのことで、仕事が手につかないほど悩んでいた私がわずか一ヵ月半でセックスで問題なく射精できるようになったのです。

この方法は、遅漏や膣内射精障害だけでなく早漏で悩んでいる人にも効果が期待できます。

私、Kが実際に行った方法や実践する上でのポイント、注意点などをすべて公開していますのでこちらからご覧ください。

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