胡坐(あぐら)オナニーのすすめ

胡坐オナニーってなんでしょう?

そう、ただ胡坐(あぐら)をかいた姿勢でオナニーをするだけのことです。

これがなぜ膣内射精障害や遅漏に効果があるのかというと、いわゆる足ピンオナニーが不可能になるからです。

胡坐オナニーのすすめ※これはあぐらじゃない、座禅(笑)

 

ちなみに、「足ピン」は分かりますか?

足をピンっと踏ん張り力を入れる状態でオナニーをすることです。
これも名前が単純ですねえ(笑)

この足ピンはオナニーのフィニッシュ時、射精の時に知らず知らずのうちに行ってしまっている人が多く、長年続けていると足ピンなしでは射精できなくなってしまいます。また足ピン常習者の多くが遅漏や膣内射精障害を実感しています。

女性とのセックスで、両脚をピンと伸ばして力を込めた状態というと、騎乗位か立ちバックくらいしかないわけですね。しかもかなり高速ピストンをしないと、遅漏気味の足ピニストは射精できませんから、女性によっては快感ではなく膣が痛くなるなんてこともあるわけです。

正常位で射精できない男性が増えている原因のひとつに、この足ピンがあるわけですね。

それを改善してくれるのが胡坐オナニーです。

やり方は、前述したように、胡坐をかいてオナニーするだけですが、この際に足に力を入れないように意識しましょう。あぐらをかいていても、臀部や太ももなどにがっちり力を入れてしか射精できないのではセックスどころではありません。リラックスして射精できるように訓練するのが胡坐オナニーの目的です。

膣内射精障害にも効果がありますので、ぜひトレーニングに加えていきましょう。

膣内射精障害を1カ月半で克服した方法とは?

Sexで満足に射精できない「膣内射精傷害」を克服するために、私がやったのはオナニーのやり方を変えることでした。

たったそれだけのことで、仕事が手につかないほど悩んでいた私がわずか一ヵ月半でセックスで問題なく射精できるようになったのです。

この方法は、遅漏や膣内射精障害だけでなく早漏で悩んでいる人にも効果が期待できます。

私、Kが実際に行った方法や実践する上でのポイント、注意点などをすべて公開していますのでこちらからご覧ください。

>>膣内射精障害克服オナニー実践方法はこちら<<

8件のコメント

  • スーさん

    足ピン無しでフィニッシュできるようにチャレンジします

    • K氏

      スーさん、
      私もずっと足ピン派で、今でもついやりたくなる時があります。オナニーも自制心との戦いが必要というのがなんだかもどかしいですが、快適なセックスのためには避けた方がよいようです。

  • OK丸

    おなきんについてどうおもいますか

    • K氏

      OK丸さん、コメントありがとうございます。
      オナ禁については、こちらの記事で触れさせて頂いております。
      ⇒ オナ禁は有効か?

      パートナーがいてSexがある程度のスパンでできる成人男子の場合、オナニーはしないほうが膣内射精障害の危険性を回避できます。そういう意味でのオナ禁はアリだと思います。
      オナニー、セックスに限らず「定期的に精子を排出するという行為は体によい」という話が専門の学者さんから出ておりますので、いずれにせよときどきは精子を出すようにするべきだと思います。精子を出すためにはセックスする相手がいなければ風俗に行くかオナニーに頼ることになります。

  • 匿名

    僕はまだ射精やセックスをしたことがないのではやくやりたいです!

    • K氏

      セックスの前に射精できるようにしないといけませんね。焦らず頑張ってください。

  • 匿名

    あぐらをかいてオナニーをやってみたいけど、その場合はどこに射精をすればいい?僕は普通に仰向けになってやって、腹に出すけど、あぐらをかいていれば、精液が変なところに飛んでしまうかも。

    • K氏

      匿名さん、こんにちは。

      当サイトでは安全なオナニーの方法として手を使わずにオナホールを利用することを推奨しています。
      参考ページ⇒「正しいオナニーのやり方

      この場合、フィニッシュはそのまま射精することになります。ホール内に射精するので精液が飛び散ることはありません。

      オナホールを使用しない場合は、射精寸前でティッシュでペニスを覆うように受け止める、という方法が一般的ではないかと思います。

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