膣内射精障害の原因となる間違ったオナニー方法まとめ

膣内射精障害の最大の原因と考えられているのが間違ったオナニー(自慰行為)によるものです。間違ったオナニーによって、実際の性行為での膣内の感覚とは違う方法で射精することになれてしまったため、本物の女性の中で快感を感じられなくなってしまうのです。

ここでは、膣内射精障害の原因となる間違ったオナニーの方法をあげておきます。
射精障害の症状がある人はもちろん今は正常にセックスができている人も、ここにあげる間違ったオナニーだけはしないでください。

間違ったオナニー方法

膣内射精障害の原因となる間違ったオナニー法

1)過激なAVを見てのオナニー

スタイルも顔もいいエロい女性が最高のシチュエーションであなたの思い通りに姿態をくねらせて求めてきてくれるAV。マニアックな性嗜好やコスチュームなど現実とはかけ離れた世界に没頭して右手を動かす。これを繰り返していると、現実の女性とのセックスでは満足できなくなってしまいます。膣でイクというイメージも失われ、射精は強烈な動画と右手でするもの、という脳内イメージができあがってしまうのです。

今は無料動画などもネットですぐに見つけることができます。我慢するのは本当に大変ですが、AVを見るのではなく一般的な女性とのSexを想像しつつオナニーをしイケるようにすべきです。

2)足ピンオナニー

射精時に脚に力を入れてピンと伸ばしてしまう癖。実際にやってみると分かりますが、強い刺激を感じられてイキ安くなります。しかし、実際の性交ではこのような態勢になることはありません。つまりセックス時には物足りなく感じてしまい射精しにくくなるので、これもやめましょう。解消法としてはあぐらをかいた状態でオナニーをする。実際の性交時の体位と同じようなかっこうでオナニーをすること。

3)床オナニー(いわゆるPush法)

床、壁、布団などにペニスをこすりつけて射精するオナニー方法。典型的な悪い例として多くのサイトで紹介されています。Push法と言われるこの方法も射精障害の大きな原因です。

4)ペニスを強く握りすぎるオナニー

男性の多くがペニスを強く握りすぎています。特に日本人はローションを使ったオナニーをする習慣がない人が多く(欧米ではローション使用が一般的)、ペニスへの摩擦、圧力が大きくなりがちです。ペニスへの過度な圧力、刺激は禁物です。強く握りすぎることになれると、実際に女性の膣に挿入した時に物足りなくなってしまいます。男性の握力は膣圧よりもはるかに強いものです。そして、興奮してくればくるほどさらなる刺激を求めて知らず知らずのうちにその力が強くなってしまいます。対処法としては、人差し指と親指で「わっか」を作ってピストン運動をするオナニー法がありますが、確実な方法としてはオナホールの使用が推奨されます。

5)完全に勃起した状態で射精していない

萎えさせた状態、半立ちの状態で射精する癖をつけてしまうと、膣内射精障害だけでなく、ED・勃起不全、不感症の原因となります。

6)ピンポイント刺激

亀頭部分だけを手のひらなどで執拗に刺激して射精する。裏筋、根元、皮だけを動かす、など、自分本位な気持ちのよいポイントを重点的に刺激することによって射精するオナニー方法です。当然、実際のSex時の膣内の刺激とは違いますので、遅漏、膣内射精障害を引き起こす可能性があります。

7)高頻度、高回数オナニー

一度オナニーを始めたら、終わった途端にまた始めてしまう連続オナニー。1日に何度も何度もオナニーをしてしまうなど。10代なら、毎日数回のオナニーも仕方がないかもしれません(その際も間違ったオナニーは厳禁)。しかし成人男性なら多くても一日一回まで。理想は3~7日に一度です。

8)短時間オナニー

もし、あなたが一回のオナニーに要する時間が3分、5分と短時間で済ませているとしたら、数年後には遅漏、膣内射精障害になる可能性があります。セックスの際の勃起力持続時間とオナニーにかける時間は同じ、だと思ってください。オナニーは最低でも30分以上かけるのが理想です。

 

このように、間違ったオナニーを長期間にわたって続けることにより、知らず知らずのうちに膣内射精障害に陥ってしまいます。一時の快楽におぼれたばかりに、オナニーをしながら自分自身で膣内射精障害になる訓練をしているようなものです。

今日からすぐに間違ったオナニーをやめ、正しいオナニーで膣内射精障害を克服する訓練をしましょう。

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膣内射精障害を1カ月半で克服した方法とは?

Sexで満足に射精できない「膣内射精傷害」を克服するために、私がやったのはオナニーのやり方を変えることでした。

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