膣内射精障害でも射精しやすい体位を考える

膣内射精障害や遅漏の場合、セックスの際、膣内で射精することが困難な状態ですが、セックスの体位によってはイキやすい体位があります。

騎乗位

セックスで射精しやすい体位-騎乗位

オナニーの際に両脚、または全身などに極端に力を入れてオナニーすることで膣内射精障害になる例も非常に多いのですが、これと似た状態でセックスできるのが騎乗位です。

男性は脚をピンと伸ばした状態で射精に全神経を集中しましょう。女性の方は自分が気持ちのいいポイントではなく男性が気持ちいいと感じるポイント、動き方を男性に尋ねて、その通りに動いてもらうよう協力してください。

男性は余裕があれば両手で女性の腰のあたりをフォローしてあげるようにすれば女性は比較的楽に動けます。※射精感が弱まるようなら胸を揉むなどあくまでも自分の射精に集中しましょう。

立ち後背位(バック)

セックスで射精しやすい体位-立ち後背位(立ちバック)

これも足ピンオナニーを再現しやすい体位です。お互いの身長差によっては男性が中腰になってしまい足ピンができなくなりますので、ベッドやイス、台などを使用して男性がピンと足を延ばしてセックスできるようにしてください。

男性は、女性の腰をつかみ自分自身の射精に集中してください。

 

正常位(およびその変形)

セックスで射精しやすい体位-正常位

男性が女性に覆いかぶさって密着する正常位では、密着感から精神的に射精しやすいと言われています。しかし膣内射精障害障害の男性には物足りないでしょう。さらにそこから男性は挿入した状態で両手をつき、脚をピンと伸ばして下半身を床につけるようにします。腕立て伏せのような形になります。少し腕がきついのが弱点ですがこれも足ピンに近い状態を再現できるので射精力があがります。女性をテーブルに寝かせた状態で、男性が足を伸ばした状態にするのもいいでしょう。

(※このページの画像はWikipediaより転載させていただきました。)

膣内射精障害を1カ月半で克服した方法とは?

Sexで満足に射精できない「膣内射精傷害」を克服するために、私がやったのはオナニーのやり方を変えることでした。

たったそれだけのことで、仕事が手につかないほど悩んでいた私がわずか一ヵ月半でセックスで問題なく射精できるようになったのです。

この方法は、遅漏や膣内射精障害だけでなく早漏で悩んでいる人にも効果が期待できます。

私、Kが実際に行った方法や実践する上でのポイント、注意点などをすべて公開していますのでこちらからご覧ください。

>>膣内射精障害克服オナニー実践方法はこちら<<

2件のコメント

  • ケトン

    はじめまして。私は52歳です。少しEDの気が有るのでSEXをする時は治療薬を飲んでからします。その為か勃起力、持続力は有るのですが3年前ぐらいからイキ難くなり今では膣内では全くイケません。こちらのサイトを見て藁をも掴む気持ちで遅漏改善に取り組もうと考えました。この歳からでも間に合いますでしょうか?普段から筋トレなどの運動はしていますし体力は問題有りません。血圧、糖尿病もありません。お酒も少ない方です。
    サイトを拝見していますと、原因は正に長年にわたる自己流のオナニーによるものと思います。自分で強く手でする時には短時間(5分程)でイケるのです。
    今からでも間に合うならオナニーの道具を購入し改善に向けて実践していこうと思っていますが、方法の中で一つ疑問点があります。30分〜1時間かけてゆっくりとオナニーをしてもイケない場合。その日はイカないまま終えた方が良いのですか?
    その場合、何日後に再挑戦すべきでしょうか?
    ご回答宜しくお願い致します。

    • K氏

      ケトンさん、はじめまして。

      オナニーでは短時間でイケる、、、というのはまさしく私も同じでした。今でもその気になればオナニーなら数分でイケると思います。しかし、短時間オナニーは遅漏、膣内射精障害へまっしぐらなオナニー方法だと思われますので、ゆっくり時間をかけるべきですね。

      疑問点の30分以上かけてもイケない場合にどうするか?という点ですが、その場合はその日は射精なしでよしとしましょう。
      オナトレでは射精を目的にしません。イカなければ!という思いがペニスへの強い刺激となってしまいます。イケる時はゆるやかな刺激でもイケるようになります。
      再挑戦は年齢を考えると3日後くらいがよいと思います。もう一度ペニスの感覚をフラットにしてから再挑戦するということです。
      もし、3日たってもペニスがひりひりするとか傷みが残っているようなら、強く擦りすぎている可能性がありますので、もっとソフトにオナニーするように心がけてください。

      ケトンさんは体力もおありで病気もないとのことですから、トレーニングの効果は多いに期待できそうですね。ぜひ、焦らず頑張ってください♪

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