十数年続けてきた床オナを克服したい。

オナホールを使ったものの床オナに近い姿勢で射精しましたが大丈夫でしょうか?
まずは大きな進歩です。でも射精にこだわらないことも大切。

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コメント欄やメールでいただいた質問・相談とその回答をご紹介します。
(分かりやすくするために質問および回答は一部編集しています)

床オナニーを克服した18歳男性からのご相談

「10数年続けてきた床オナニーを克服したい!」(18歳男子)

 質問の内容

こんにちは。
私は18歳の男子です。

私は小学生の頃から床オナニーをしており、それが間違った方法などとは知らずに今まで過ごしてきました。
しかし、16歳の頃に射精障害になると知り、色々取り組んできたのですが全て失敗し、床オナニーをする毎日でした。

しかし、このサイトを知りもう一度やってみようと思い、このサイトに書かれてある通りに13日程オナニーを我慢し、TENGAのソフトチューブとローションを購入しトレーニングを行いました。

サイトに書いてあるようにリラックスし足ピンはせずにゆっくりと30分程かけてオナニーをしました。何も見なくても萎えたりすることはありませんでした。しかし、一行に射精感が込み上げてこず断念しようとしていました。

少し荒くなってもいいからオナホールでとりあえず射精はしようと思い、ベッドの上でキャットバック?のような体制で顔をベッドにつけて、腰を浮かし足を曲げてオナホールを斜めにして軽く持ちオナホールは動かさずに腰を振りました。

すると、射精感が込み上げてきて射精することができました。

とりあえず、床に頼らずにはできましたがこのやり方はどうなんでしょうか?
足ピンなどはしてないものの、普通のオナニーとは程遠く今の所はこの方法じゃないと射精できないかと思います。

長文申し訳ございません。
返信していただけると幸いです。

質問への回答

Kです。

まずは床オナニー以外の方法で射精ができたとのこと、おめでとうございます。

 【関連記事】  床オナニーのやり方と治療の方法

床オナニーの弊害は「膣とはまったく違う刺激に馴れてしまう」「勃起せずに射精してしまう」ということにあります。
今回の方法では「きちんと勃起した状態で」射精できましたか?

キャットバックの姿勢で顔を床に押し付けた状態というと、後背位でセックスをしている時の状態に似ているような感じでしょうか?
床に押し付けるのではなく、オナホで射精できているのはとてもよいと思います。

「顔をベッドにつけて」いる所が床オナの態勢のなごりなのかもしれませんが、徐々に床から顔を放した状態でできるようにしていけばいいでしょう。オナホ固定グッズなどを使って、手は床で体を支えて腰を振る状態が望ましいですね。

気になるところは「少し荒くなってもいいから」射精しよう、と思ってしまった点です。床オナからの脱却はかなり根気のいる作業です。膣内射精障害の克服も基本的に同じですが、とりあえず射精しよう、という考えは捨てなければいけません。オナニーは、低刺激のトレーニングを続けることでペニスやメンタルの感覚を正常に戻す訓練の場です。射精できなくても気にしないようにして、「30分、トレーニングができたからよしとしよう」と考えて下さい。

TENGAのような使い捨てのオナホだと、もったいないから射精しておこう、と思ってしまいがちです。その点からも何度でも洗って使える「オナホール」を使用することをおすすめします。

また、何かあればご遠慮なくコメントしてくださいね。
ひとりの経験者としてのアドバイスがお役にたてれば幸いです。

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