膣内射精障害克服体験記その1~オナホールでオナニー開始

膣内射精障害かもしれない・・・。そう思っていろいろとネットで調べてみた私は、どうやら間違いなくこの障害を持つ一人だと確信しました。自分の症状としては、「オナニーでは射精するし、セックスの時にも勃起はする。しかし、膣に挿入してしばらくすると萎えてしまい、射精まで至らないことが多い」というものでした。特にお酒を飲んだ後はほぼ100%射精出来ずに終わります。

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そこで、克服方法をいろいろと調べた結果、今までの間違った方法でのオナニーをやめ、快楽のためではく、射精障害克服の訓練としてオナニーをすることにしました。

それまで毎日のようにオナニーしていましたが、まずは1週間のオナ禁を敢行。
その間に訓練用の道具を揃えました。

膣内射精障害克服訓練(オナニーによる)のためにそろえた道具

  • オナホール
  • コンドーム
  • ローション

これらの道具を用いて私が実践した「正しいオナニー方法」については、こちらに書いたとおりです。基本的には正しい方法でオナニーを続けていき射精できるようになれば、膣内でも問題なく射精できるようになります。

私の場合は、間違ったオナニー方法の中で特に該当していたのが下記の部分でした。

  • AVを見ながらオナニーをしていた。
  • 強くペニスを握りすぎ、高速でしごいていた。
  • フィニッシュはいつも両脚に力を入れた足ピンオナニーだった。

じつは、元々は床オナニーを続けていたこともありましたが、成人してからはいわゆる一般的な手でしごくオナニーをしていました。まさか自分のオナニーに問題があるとは思っていませんでしたが、間違ったオナニーにかなり当てはまっていたので、なるべくして膣内射精障害になったのだとわかりました。

原因があったということは、それを取り去ってしまえば、問題は解決するはずですから希望が持てます。

今までの悪い癖が出ないように、慎重に訓練開始です。
最善のオナニーによる訓練方法は、AVを見ずに想像だけで勃起させ、コンドームを装着してオナホールをソフトなピストン運動で動かし射精できるようにする。というものなのですが、最初から出来る自信がなく、まずはゴムなしでやってみて、慣れたらゴムありに挑戦することにしました。

 

道具を準備して、いよいよスタート。
AVも画像も見ずに勃起させて・・・・という時点で失敗に終わりました。

目を閉じて妄想するものの、なかなか勃起しません。

このままでは訓練にならないので、お気に入りの画像を見ることにしました。
しかし、それでも勃起せず。緊張しているようです。

しょうがない、最初だからいいか、ということで、AVサイトを開いて比較的刺激の少ない美少女系の清楚なAVの動画を見ているとすぐに勃起しました。

・・・やはりAVには敏感に反応するようです。

勃起したところでオナホールに挿入したら、AVは見ずに想像を働かせながらオナニーをします。

ところが途中でやはり萎えてきました。
想像をめぐらしても無理で、ペニスがしぼんできてしまいました。

そこで、またもAVを見てみると、すぐに勃起。
オナホールに挿入してまたオナニー開始。

これを3回繰り返して、最終的にはやや激しいピストンをしてしまいましたが、25分ほどで射精しました。

途中、何度も脚に力を入れる足ピンオナニーになろうとしている自分に気がつきましたが、そのたびに膝の力を抜いてリラックスするようにしました。

また、激しいピストンをしてペニスの感覚がマヒしてしまうと、しぼんだ後勃起が難しくなるので、オナホール内の心地よさに身をゆだねるように意識を集中させるように心がけました。

とはいえ、最後は少し激しく動かして射精してしまいましたが。

今回は初回ということでかなり訓練としてはルールを甘めにしてしまいましたが、
成果としては、

足ピンをせずに射精できた。
手による強い握りではなく、膣内の感覚に近いオナホールで射精できた。

ということがあげられます。

射精した後のペニスの感覚は、女性とのセックス後に感じるものと似ていて、それは今までオナニーでは感じなかったものでした。やはり自分の都合だけでしていたオナニーよりは実践に近い形でできていると感じました。

反省点としては、

AVを見てしまった。
フィニッシュにむけて刺激に頼ってしまった。

ということがあげられます。

今後は、少しずつルールを厳密にしていきながら改善をしていきたいと思います。

それにしても、「慣れ」というものは怖いものですね。長年の間違ったオナニーでぼくには、AV&足ピン&手による高刺激かつ不自然な部位を刺激=短時間で疲れることなく射精する。
という図式が出来上がっていたんです。

今回の訓練では、実際のセックスの際にいつもなってしまう「挿入しているのに萎える」という症状がばっちり起こりました。

気づくことができてよかったです。まずはここからがスタートです。

膣内射精障害は、訓練で改善している例はたくさんありますから、ぼくも希望を持って訓練をしていきます。

今後は、AV、足ピンはなしで、

オナホールを激しく動かさずに射精

ゴムをつけてオナホールで射精

ゴムをつけてオナホールを激しく動かさずに射精

ゴムをつけてオナホールを動かさず、実際のSexと同じように自分で動いて射精

ゴムをつけてオナホールを動かさず、実際のSexと同じように自分で動き、たまに休んでまた動き射精

という風に段階を進めていきたいと思います。

※この記事はこのサイト開設当初、管理人がまだ膣内射精障害を克服できていなかった頃の日記&覚書です。その頃は本当に自分が膣内射精障害を治せるか自信がなかったけれど、調べた情報のメモ代わりと自身の実践記録をつけておこうとこのサイトをたちあげました。
現在、私はオナニーによる訓練や生活習慣の改善を続けたことにより、女性の膣で問題なく射精できるまでになりました。
この記事や当サイトが、現在悩みを抱えている方の参考になれば幸いです。

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